アドセンス収益、ウエスタンユニオンで受け取ってきました。

ウエスタンユニオン

2018年4月末から始めたアドセンス 。8月末に収益受け取り基準額の$100(日本では8000円だが台湾では100米ドル)をクリアし、9月22日にグーグルより送金のお知らせメールが届きました。

台湾ではウエスタンユニオンで収益を受け取る方法が一般的なようで、私も受け取りにウエスタンユニオンを選択しています。今回初めての受け取りということで、ウエスタンユニオンを取り扱っている「京城銀行」へ行ってきました。

ウエスタンユニオンでの受け取り方

まずはアドセンスの画面にて、受け取りの設定を済ませておく必要があります。これが済んでないと受け取りができませんので注意してください。設定方法についてはこちら。

グーグルからの支払いのメールを受け取ったら、アドセンス の画面の「お支払い」をクリックします。すると下のような画面が現れます。「自動支払い:ウエスタンユニオン (番号)ステータス:発行済み」をクリックすると支払い領収書が表示されます。

支払い画面

収益受け取りには、領収書に記されている

  • お支払い金額
  • 送金管理番号(MTCN)
  • 送金者情報 ※私の場合は「Google Asia Pacific Pte. Ltd.」
  • 送金した国 ※私の場合は「Singapore」

が必要になります。メモを取っていってもいいですが、プリントアウトしておくと安心です。

ウエスタンユニオンを取り扱っている銀行は、台湾では「京城銀行」のみです。ウエスタンユニオンで収益を受け取るには、支払い領収書に記されているMTCNなどの情報の他に、身分証明証が必要となりますので忘れないように注意してください。

受け取りの流れ

①用紙に必要事項を書き込む

中国語でウエスタンユニオンは「西聯款匯」と言います。窓口に通されたら、ウエスタンユニオンで現金を受け取りたいことを伝えます。担当の行員さんはアドセンスのことを知らないみたいで、どうしてグーグルからお金が支払われるのかなどと色々と質問してきましたが、ブログに広告を載せることでグーグルから広告費が私に支払われると説明すると、なんとなく納得してくれたみたいでした。

ウエスタンユニオン 記入用紙

行員さんがウエスタンユニオンの用紙を準備してくれ、どこに何を記入するか丁寧に教えてくれました。領収書をプリントアウトしておいたので、行員さんと確認しながら記入。用紙と身分証を提出し、それから数分後には現金を受け取ることができました。現金はアメリカドルでも台湾元でもOK。現金を受け取るのに手数料はかかりません。

記入時間も含め、現金を受け取るまでにかかった時間は15分。人が少なく、窓口に通されるまでの待ち時間も0分だったので、とてもスムーズに取引ができました。

窓口で現金を受け取る方法は以上ですが、ウエスタンユニオン経由で送金された収益をそのまま銀行の口座に移すように手続きをしておけば、今後わざわざ銀行に出向かなくてもよくなります。

②京城銀行の口座開設とウエスタンユニオンのネット取引申請

京城銀行は高雄市に4支店しかなく、私のうちから一番近い支店までは車で40分かかります。あまりにも不便なため、今後はネット上で取引ができるように手続きをすることにしました。

ここで必要な手続きは2つ。

  • 京城銀行の口座を開く
  • ウエスタンユニオンでの取引をネット上で行えるよう申請する

この2つの申し込みは同時進行でできますので、行員さんに「存款開戸申請書」と「網路西聯款匯申請書」をもらって必要事項を書き込めばOK。この手続きに必要なものは

  • 台湾政府発行の身分証明証2つ
  • 印鑑
  • 最低1000元(私は現金化した収益をそのまま入金)

私は一応日本のパスポートも持って行ったのですが、台湾政府発行のものが必要だということで、居留証と運転免許証を提出しました。

申請書を提出して待つこと1時間・・・。この1時間の待ち時間に銀行に来た人のほとんどは外国人。みなさん慣れた感じでウエスタンユニオンの用紙に必要事項を記入して窓口に向かっていました。京城銀行は他の大手の銀行に比べると人が随分少ないです。そのおかげで窓口に通されるまでの時間は0分でしたが、まさか口座開設とネット取引の手続きに1時間かかるとは思っていませんでした・・・。

顔写真をとり、行員さんからキャッシュカードなどを受け取り、暗証番号の変更を行い、最後にアプリでの取引の仕方の指導を受けて終了。11時半に窓口に通され、銀行を出たのが1時。1時間半もかかるとは思っていませんでしたが、これで今後の取引が楽になるのは喜ばしいことです。

これで今後は、グーグルから送金メールが来たら領収書を確認、スマホのアプリでウエスタンユニオンの取引画面を開き、収益を京城銀行の口座に自動入金することができます。京城銀行の口座に入るお金は台湾元になりますが、その際の手数料は一切かからないそうです。

次回は、スマホアプリでの取引の仕方をご紹介したいと思います。

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