GoProの無料アプリ4つ。それぞれの違いをまとめました。

GoProスタジオ設定

GoProで撮った動画を編集するにはGoProから出ている無料アプリを使うのが1番です。

GoPrpから出ているアプリは「Quik」「Splice」「Quikデスクトップ」「GoProスタジオ(※)」がありますが、それぞれ何が違うのでしょうか。どれを使えばいいのでしょうか。

そんな質問にお答えするため、今回はそれらのアプリの違いについてご紹介します。

「Quikデスクトップ」と一緒にインストールされていた「GoProスタジオ」は2017年夏をもってサービスを終了しました。以前からインストールしてパソコン内に残っているものは引き続き利用できますが、新たにインストールすることはできません。

Quik

読み方は「クイック」。スマホ用の無料アプリで、アンドロイド、iOSのどちらの機種にも対応しています。

Quikは、GoProアプリの中で一番使い方が簡単なアプリ。編集したい複数の動画を選択するだけで、アプリが自動でかっこいい動画を作成してくれます。

初めて動画編集にチャレンジする方にオススメのアプリです。

  • スマホ用(iPhone / アンドロイド)
  • 初心者向け

編集画面はこんな感じ。とてもシンプルです。

スタイル選択 簡単編集

Quikの詳しい使い方はこちら

Splice

読み方は「スプライス」。こちらもスマホ用の無料アプリですが、Quikよりも高度な編集を行うことができるアプリです。

クリップの速度を変更してスローや早送り風にしたり、音楽やトランジションをクリップごとに変更したり、字幕を入れたりすることができます。

音楽を選ぶ 音楽追加 字幕を入れる

とても無料とは思えないほど、使いやすい機能がつまった最高アプリなのですが、残念なことにアンドロイド版は出ていません。

  • スマホ、タブレット用(iPhone / iPad)
  • 初級 〜中級

Spliceの詳しい使い方はこちら

Quikデスクトップ

パソコンで編集を行うときに使うのが「クイックデスクトップ」。GoProの公式サイトから無料でダウンロードすることができます。

以前はクイックデスクトップをダウンロードすると一緒にゴープロスタジオも自動でインストールされていたのですが、2017年の夏にゴープロスタジオの配布を終了しました。

ですから、これからGoProで撮った動画を編集したい方は「Quikデスクトップ」を使うことになります。

Quikデスクトップ Quikデスクトップ 編集

クリップごとにハイライト(動画の中の一番見せたい部分)を選ぶと、その場面の前後を上手く切り取って1本の動画にまとめてくれます。

動画にメリハリをつけるために、Quikが自動でクリップの長さをバラバラにしてくれています。クリップごとの長さは自分で変更することができます。

  • PC用(windows / Mac)
  • 初級〜中級

Quikデスクトップの詳しい使い方はこちら。

GoPro STUDIO

PC用の本格的な編集ができる「GoProスタジオ」。YouTubeでGoProの公式動画を探すと、GoProスタジオで編集された素晴らしい動画を見ることができます。特に、賞を撮った作品は感動ものです。

そんなGoProの達人が編集に使用するのがGoProスタジオ。日本語版は出ていないので英語版を使用することになるので、難易度もかなり上がります。

GoProスタジオ GoProスタジオ設定 GoProスタジオ エフェクト

繰り返しになりますが、GoProスタジオは現在はサービスを終了しています。2017年の夏以前にダウンロードした方は今も引き続き利用できます。

  • PC用(windows / Mac)
  • 中級〜
  • 現在はダウンロードサービスが終了している

GoProスタジオの詳しい使い方はこちら。基本編と応用編に別れています。

GoProスタジオ以外のPC用編集

Macユーザーは、iMovieを使って無料で編集することができます。iMovieにしかない面白い機能もありますので、Quikと比べてみてください。

iMovie

iMovieの使い方はこちら。Mac購入を考えている人も参考にしてみてくださいね。

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