ゴープロ持ってアフリカンサファリへ。

毎年7月から8月にかけて約5週間お仕事をお休みさせていただき、娘と実家のある福岡に一時帰国しています。今年も例年通り福岡に5週間ほど帰省し、母と娘を連れていろんなところへ遊びに行ってきました。

オリンパスOM-D E-M5の調子が悪いせいで、せっかくのお祭りも花火も全てアイフォンで撮るという、なんともカメラ好きのブログらしからぬ結果になってしまったのですが、妹夫婦に連れて行ってもらった「九州自然動物公園アフリカンサファリ」では写真をバッチリとって来ましたよ。

ゴープロでサファリを楽しむ

こんなタイトルをつけておいて何なのですが・・・。実は今回ゴープロで撮影したのは私本人ではありません。私もちゃんと自分のゴープロを日本に連れて帰っていたのに、サファリに持っていくのを忘れるという失態を犯してしまい、オリンパスは不調のまま。今回の撮影カメラはアイフォンです。

私はアイフォンで撮影したのですが、幸い妹夫婦がゴープロ(5か6)を持って来ていたので、妹婿のHiroさんから撮影したのもを後日シェアしてもらいました。ちなみに記事上の写真は私がアイフォンで撮った写真です。

サファリではぜひジャングルバスに。

ジャングルバス

私たちが行ったサファリは、大分県にある「九州自然動物アフリカンサファリ」。福岡県からも車で1時間半くらいで行けるところにあり、福岡ナンバーや熊本ナンバーの車がたくさんいました。

さて、ここのサファリですが、自家用車でパークを回ることもできますが、有料のジャングルバスに乗って回ることもできます。オススメは絶対にジャングルバス。ジャングルバスに乗ると、自家用車では入り込めないルートを回ることができ、ライオンや象、ラクダなどの動物に餌を与えることができます。

自家用車だと窓を開けることはできません。餌も与えることができないので、動物を間近で見たり、窓を開けて写真を撮ったりすることはできません。動物たちは餌がもらえるジャングルバスにしか近づかないんです。賢いですね!

餌をあげながらゴープロで撮影

ゴープロで撮るメリットは、やはり餌をあげながら撮影することができるということ。私はゴープロを忘れたので(泣)、アイフォンでかなり近づいて撮影。アイフォンのサイズ的にも、なかなか餌を与えながら片手で撮影するということが難しかったので、今回は餌やりを諦めて撮影に集中しました。

Hiroさんは3-Way(のようなもの)にゴープロを装着して、アームは閉じたままで撮影していました。金網越しですが、動物たちが餌をもらいに近づいてくるので、シャッターチャンスはたくさんあります。ゴープロだと動画で撮って、あとで静止画を切り出す方法が一番いいように思います。

ゴープロで撮影するときのアドバイス

今回はHiroさんが撮影した動画から静止画を切り出して使用させてもらっているのですが、動画を見せてもらって感じた、ゴープロで動物を撮影する際のアドバイスを少しお伝えしようと思います。

ゴープロは広角に設定して撮影すると面白いのですが、そうなるとかなり動物に近づかなければ動物を大きく撮影することができません。ジャングルバスの場合は、金網ギリギリまでカメラを近づけて撮影するといいと思います。超広角は撮影の仕方にもよりますが、動物の形が歪んでしまうので、きちんと撮影したいのであれば広角以下で撮影することをオススメします。

ライオン

Hiroさん撮影

また、画質はもう少し上げた方がよさそうですね。逆に画質を上げすぎるとスマホに転送できなくなってしまいますので、オススメは1080p / 60fpsくらいです。

象

Hiroさん撮影

ゴープロがない場合は

ゴープロや素敵なカメラがなくても結構いい写真が撮れます!私もミラーレスの調子が悪くなり、その上ゴープロまで家に忘れてくるという失態を犯してしまいましたが、こんな時に強いのがアイフォン。

餌やりも撮影も楽しみたいならゴープロが一番いいのでしょうが、娘の初サファリの思い出を映像として残すべく、今回は餌やりを諦めてアイフォンで撮影しました。私のスマホはiPhone8プラスで、結構サイズが大きめです。そのために片手での撮影は私にはちょっと難しいのです。

ピントが金網の外の動物に合うように調整しながら撮影しました。たてがみのないメスのライオンです。こうやって見ると猫みたいな犬みたいな、そんな感じで可愛いです。車だとここまで近づけません。

ライオン

こちらは象さん。金網がフレームに入らないように、アイフォンと金網を平行に保ち、アイフォンのレンズ部分を意識して撮影しました。象さんの顔が半分切れてしまっていますが、それはそれで結構気に入っています。

象

そしてこれはラクダ。娘がラクダに餌を与えているところです。口の中まではっきり見えておもしろいなと思いました。笑っているようにも見えます。インスタグラムでもアップしたのですが、一瞬なんの動物だか分からなかったというコメントをいただきました笑。確かに鼻が目に見えてしまうと、不思議な動物に見えなくもないです。それにしてもラクダって目が大きくて可愛いですね!

ラクダ

九州自然動物アフリカンサファリ

妹夫婦に連れて来てもらった「九州自然動物アフリカンサファリ」。子供の頃にも来たことがあるのですが、大人になって来たのは初めてです。母も一緒だったのですが、随分とはしゃいでいましたよ。ここは大人も子供も楽しめるいいところです!

今回はあくまでカメラ関係の記事ですので、アフリカンサファリの詳しい情報については特に記述していません。興味のある方は「九州自然動物アフリカンサファリ」で検索してみてください。

大分県の山の中にある施設ですが、結構外国からの団体客が多くてびっくりしました。韓国や台湾、香港の方が多かったです。欧米系の方もいましたよ。日本語が分からなくてもジャングルバスでの餌の与え方などは外国語版の説明書があるようでした。

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