ペットと同じテーブルで食事ができるレストラン「李毛毛」

李毛毛エントランス

2019年10月にオープンしたばかりのレストラン「李毛毛(Mao Mao Lee)」

南台湾一の高さを誇る「高雄85ビル(高雄85大楼展望台)」のすぐ隣の通りに面したレストランで、オープンして1ヶ月半しか経っていないというのに週末は予約でいっぱい。

今回は、そんな大人気レストラン「李毛毛」をご紹介いたします!

ワンコもソファーで一緒に食事ができる

場所はとてもわかりやすく、三多影城(映画館)の向かって右側の通りを進むと右手に見えます。入り口に大きなワンコのイラストが書かれているのですぐに分かると思います。

李毛毛エントランス

ちょうど芝くんも食事にやってきました。モモは写真に入りたくない様子なので芝くんだけでパチリ。

 

こちらは1階の席。

李毛毛1階席 李毛毛1階

通常は2階席に案内されますが、1階席も落ち着いた感じで素敵です。2階席はワンコが自由に動けるようになっているのでかなり賑やかな感じです。

もし他のワンコと距離を置きたいような場合は1階席がいいかもしれません。

 

こちらは地下1階席。

李毛毛地下1階

このレストランでは、ワンコをソファーに直に座らせて食事させることができます。

李毛毛のモモ

実は、ここのオーナーは、シュナウザーの毛毛(マオマオ)くんを飼っていました。一緒に遊びに行っても「動物厳禁」「ペット立ち入り禁止」のお店が多く、ペットOKのお店でもワンコを自由にさせてあげられないところが多く、残念な思いをしてきたそうです。

それなら自分でペットに優しいお店を作ろう!ということでできたのが「李毛毛」。

残念ながら毛毛くんはもう天国へ行ってしまったのですが、このレストランは毛毛くんへの愛から生まれたのですね。

李毛毛イラスト

ワンコミールのメニュー

ワンコミールのメニューは全部で6種類。

  • サーモン
  • 鶏の胸肉
  • 牛ハンバーグ
  • 豚ミートボール
  • 鶏ミートボール
  • 牛ステーキ

どれも100元です。

それぞれ白ご飯(ドライフードまたはシリアルにも変更可)と野菜が付いてきます。

モモは、オープン1ヶ月半で、すでに2回食べにきているリピーター。

1回目に来た時は「牛ハンバーグ(白ご飯)」を注文。

ハンバーグ

そして2回目に来た時にはこちら。

「サーモン(白ご飯)」

サーモン

どちらもかなりのボリュームです。これで100元(約360円)は本当に安い。

 

私たちのメニュー

さて、ここから私たち飼い主のメニューです。

このレストランのメインメニューを簡単に言うと、

  • スパゲティ
  • リゾット
  • ステーキ

となっていて、スパゲッティとリゾットの価格はだいたい180元〜320元、ステーキは600元以上です。

李毛毛パスタ 李毛毛パスタ 李毛毛

プラス199元で、スープとサラダ、アイスティーが付くセットにできます。アイスティーじゃなくても差額を支払えばコーヒーなどに変更可能です。

私は1回目に来た時はトマトミートソーススパゲティ、2回目に来た時はトリュフのリゾットを注文。

どちらも美味しかったのですが、特にトリュフのリゾットは今まで行ったことのあるペット同伴レストランのなかで一番美味しいと思いました。モモがいなくても一人で来たいくらいです(笑)。

他にも、フライドポテトなどの揚げ物やサラダなどのサイドディッシュもあります。

私たちはランチで来ましたが、スイーツもあるそうですよ。今度はぜひスイーツもいただいてみたいです!

李毛毛 ラテ

ドッグサロンとペットホテルも運営

さて、今回ご紹介したレストラン「李毛毛」ですが、実は同じ建物内の4階と5階に「杜莉徳(Dolito)」という名前のサロンとホテルも運営しています。

オーナーはレストランと同じ方。

杜莉徳

食事ついでにスタッフの方に中を案内してもらいました。

とても清潔感のある空間で、スタッフの方も快く見学させてくださり、色々とお話を伺うことができました。

ここは小型犬用のスペース。奥に見えるのがサロンです。

この上の階も見せていただきました。上の階は大型犬用の部屋もありました。ちょうどスタッフさんがワンコの部屋の掃除を行なっているところだったのですが、とてもしっかりと掃除されていました。

1晩680元で、朝ごはんと晩ご飯付きだそうです。ご飯は1階のレストランのワンコミールですが、もちろん持参も可能です。

例えば、朝6時に連れて来て、次の日の夜9時ごろまでに迎えにくれば1晩の料金だということでした。お迎えは夜9時以降になっても構わないそうですが、あまり遅くなると他のワンコを起こしてしまうので、お迎えはなるべく営業時間内にお願いしたいとおっしゃっていました。

オープンしたてで、まだ色々と変更になることもあるかもしれませんので、まずは直接問い合わせてみてください。

以上、レストラン李毛毛のご紹介でした。

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