オリンパスOM-D E-M5 Mark2で運動会撮影。デジタルテレコンで乗り切る。

リレー

今年で4回目になる台湾での運動会。これまで運動会で活躍してきたカメラは

  • 1年目:キャノン PowerShot G12
  • 2年目:ソニー RX100M3
  • 3年目:ソニー RX100M3

そして、4年目になる今年は、オリンパスOM-D E-M5 Mark2

運動会撮影には望遠ズームが欲しいところですが、私が持っているレンズは12-40mm F2.8PROのみ。とても気に入っているレンズなのですが、35mm版換算でも24−80mmなので、運動会にはちょっと厳しい・・・。

そうは思いつつ、年に1度しか使わないであろう望遠ズームレンズを新たに購入する勇気がでず、その代わり見つけだした解決策はデジタルテレコンを使うということ。

デジタルテレコンについてはこちらの記事をご覧ください。

オリンパスOM-D E-M5 markⅡ デジタルテレコンを使ってみる。

これから、実際の運動会で撮影したものをいくつかご紹介します。画像は全て幅600ピクセルまで縮小してあることをあらかじめご了承ください。

運動会でデジタルテレコンを使ってみる

まずは学年別のダンス。ズームを40mmまで伸ばし、さらにデジタルテレコン機能を使って80mmにします。これによって35mm版換算で160mm相当にまでなりました。

運動会ダンス

去年の運動会のダンスでは、遠すぎて誰が主役かわからない写真しか撮れなかったのですが、今年はバッチリ撮れました。

去年の運動会で使用したソニーRX100M3は139mm相当までズームアップが可能でしたが、今年使用したカメラは160mm相当まで可能。数字的にはあまり差がないのですが、それでも主役がわかる写真はいいものです。

次は学校のクラブに参加している生徒たちによる行進。娘はどのクラブにも参加していないので行進はありませんでしたが、ちょうど娘のお友達が近くに見えたので撮影。望遠ズームレンズがなくてもここまで寄れれば満足です。

運動会行進

次の写真は学年別による競技を待っているところ。顔を隠してあるので分からないと思いますが、とても楽しそうに笑っています。

ところで台湾には、日本のような体操座りというものがないので、男子も女子もあぐらをかいて座ることが多いです。女子があぐらをかくことは行儀の悪いことではないことを先に言わせてくださいね(笑)。あ、もちろんスカートでのあぐらは台湾でも御法度。

運動会出番待ち

台湾の運動会は、競技によっては保護者も結構近くまで近づくことができます。この写真もトラックに入って撮影しました。ちなみに娘の学校で行われる学年別の競技は、生徒たちも当日までどんな競技なのか知らされません。ですから、結構スムーズにいかない事が多く、そのことがかえって場を盛り上げてくれます。

さてさて、次はクラス対抗リレーです。各クラスから20人が代表として出場します。リレーの時は保護者はトラックへの進入が禁止されていますので、他の競技と違いトラックの外からの撮影になります。

リレー

この写真はデジタルテレコンを使用せずに、40mmで撮影して、後からトリミングを行いました。というのは、娘は第2走者で、まだまだ他のクラスの子との差が出ていない時。複数の人がかたまってしまって、80mm(160mm相当)では狙いにくかったのです。

運動会リレー

きちんとフレームに収まるか自信がなかったので、40mm(80mm相当)で撮影してあとでトリミングするという方法を選びました。

トリミングなので少し画質は悪くなりますが、私にとっては許容範囲です。

台湾の運動会ではデジタルテレコンで十分?

こうして写真を見てみると、台湾の運動会では望遠ズームがなくてもデジタルテレコンだけで何とかなったように思います。

台湾の運動会は、自分の出番以外は自由時間、観客席も立ち見なので自由に移動できます。保護者たちも自分の子供以外の競技は普通見ませんので、全校生徒による入場行進やダンス以外は観客が少なくなるため、割と撮影場所を確保しやすいです。

今年の運動会はデジタルテレコンでも何とかなりましたが、やっぱり望遠ズームがあればもっといい!

望遠ズームレンズを運動会以外で使う機会が私にはないような気がしますが、運動会が終わった今でも、来年の運動会のために望遠ズームが必要かどうか悩んでいるところです。

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