【台中】まったり餃子ランチ『製餃研所』

台中グルメ(餃子)

2020年にオープンした餃子のお店『製餃研所』

古い建物をリノベーションして作られた「綠光計畫范特喜文創聚落」エリアの2階にそのお店はあります。

ゆっくりとお昼を過ごしたい人、ハズレのないランチを求めている人、午後に宮原眼科のアイスを食べる予定でお昼はガッツリと食べたくない人(←私たち)、それからワンコと台中旅行している台湾在住の人にもオススメです。

目次

『製餃研所』

お店は台中市西区の綠光計畫范特喜文創聚落 (英語表記は”Fantasy story_Green Ray”)にあり、台中市民廣場の近くです。

このエリアは古い建物をリノベーションして作られたお店が並んでいて、どれもとってもおしゃれ。

『製餃研所』のある2階にはここから入ります。

1階はお茶やコーヒーがテイクアウトできるお店で、レトロな感じの可愛いお店です。

この可愛い1階のお店の奥に2階に通じる階段があります。

2階に上がって右側に進むと、こじんまりとした可愛い餃子のお店があります。入り口では可愛い店長さんがお出迎えしてくれますよ。

コーギーの柑罵くんです。

お店の中にもテーブルが1つか2つありますが、店内のスペースはとても小さいので、基本的には外で食べる形になります。

メニューは餃子がメイン

お店の中でメニューをもらって、色鉛筆で数量を記入します。

私たちは「經典高麗菜(キャベツ)」と「限量鮮蝦(エビ)」と「玉子焼」を注文しました。

写真では「特製牛肉」にしていますが、この後エビに変更。味つけはオリジナルの「原味」を選んでいます。

注文するものの数量を書き込んだら店内で会計をすませます。

餃子を待っている間にタレを作りましょう。

餃子のタレは店内で作ります。

左から「醤油(しょうゆ)」「白酢」「烏酢(黒酢)」「香油(白ごま油)」、下は「辣椒(唐辛子)」。タレ作りの参考にしてください。

写真はエビの餃子です。外はパリパリ、そしてエビはぷりぷりしててとても美味しかったです。

どれにしようか迷った時は、キャベツとエビはおすすめできます。冒険したくない方は「原味」にしておけば間違いないと思います。

玉子焼はふわふわしていて、ちょっぴり甘い味付けです。私は塩派なんですが、砂糖の玉子焼も悪くないなと思いました。

この後は有名な宮原眼科でアイスを食べる予定だったので、4人で餃子2つと玉子焼で十分かなと思っていたのですが、もう少し食べたくなって、結局おでんも追加で購入しました。

ちなみに台湾では人数分注文しなくても大丈夫です。お店によっては「抵銷」といって、最低消費額がメニューに書かれている場合もありますが、ない場合は2人で1つ、5人で3つ、とかでも大丈夫です。

その場合は長居しないように気をつけましょう。

おでんコーナーで食べたい具を取ったら、右手にあるお店の小窓から店員さんに声がけし、お椀を見せて会計をします。

おでんコーナーの上に値段表が貼ってありますので、会計前に自分で計算しておくと中国語がわからなくても安心ですね。

お店情報

『製餃研所』
📌台中市西區中興一巷12號2樓
0920 022 646
11:30−20:30
月曜日は定休日

ちなみに宮原眼科まではバスで15分から20分

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