悲報:永岡シンプルビジネス手帳が絶版に!2022年用手帳はどうしよう・・・

永岡手帳

タイトルの通り、永岡書店の「Biz GRID」シリーズシンプルビジネス手帳が2021年用を最後に製造終了となってしまいました!(2021年8月27日永岡書店公式サイトより発表)

私は永岡バーチカルが大好きで、2020年には「行動科学のビジネス手帳」(永岡書店)を使ってみたものの、2018年、2019年、2021年は永岡のビジネス手帳を使っていました。そして今年も手帳会議の末、2022年もBiz GRIDのバーチカルにしようと思っていた矢先・・。ショックです。

2021年はこんなふうに使っていた

私のバーチカルの使い方はこんな感じです。

バーチカル

これは今週のバーチカルで、今日は9月3日金曜日。時刻は午後4時です。

その週にやるべきことは左のメモ欄に書いておき、それを何曜日にするか割り振って日付のしたのスペースに書き込んでいます。週の途中で思い出したようなことは左のスペースに書くことは省き、直接日付の下に書き込みます。例えば金曜日の「手帳カバー注文」というのは木曜日に思い出した項目なので、そのまま金曜日のToDoリストとして上に書き込んでいます。

その他のこだわりとしては、仕事をした時間帯にはグレーの蛍光ペンで線を引いて分かりやすくしています。私の場合はフリーランスの家庭教師としての仕事以外にも、動画編集やブログ関連の作業についても仕事として扱っています。

土曜日に入っている予定はとりあえず授業のみなので、まだスカスカです。日曜日については何も予定は入っていません。土曜日の授業が終了したらグレーの蛍光ペンで線を引きます。そしてもともと予定がなかった日には、その日にあった出来事を時間軸に記録します。

一番下にはその日にあったとこを書き込みます。私の場合はたいてい子供のことを書いています。子供に聞いた学校であった話だとか、テストの結果だとか。後で読み返すととても面白いです。

永岡手帳の代替商品となるもの

永岡書店のホームページに「Biz GRID」 の代替商品となるものの案内があり、そこには私が2020年に使っていた「行動科学のビジネス手帳」が紹介されていました。

行動科学ビジネス手帳も確かにいい手帳だとは思うのですが、私に合わない箇所がひとつ。それはガントチャートがないこと。

私はガントチャートのページで動画とブログの更新状態を管理しています。いつ何の動画をアップしたのか、いつ何の記事を更新したのかをガントチャートに書き込み、すぐにわかるようにしています。ガントチャートはやっぱり私には必要なものなので、この手帳は残念ながら却下。

では2022年は何の手帳を使うか・・・。

私は毎年8月になると手帳会議を始めるのですが、今年の会議で最後まで候補として上がっていたのが「佐々木常夫手帳」(永岡書店)。「Biz GRID」や「行動科学ビジネス手帳」と同じ、永岡書店の手帳です。

最後まで候補に残っていて、どうしてBiz GRIDの方を選んだのかというと、大した理由ではないのですが、Biz GRID手帳は週間バーチカルの下の部分がグレーとピンクになっていて、時間軸との境がはっきりしていたからです。本当にそれだけ。

佐々木常夫手帳はBiz GRIDと同じで

  • 全ページ方眼
  • パタっと開く
  • 11月始まり
  • 土日均等タイプ
  • ガントチャート充実(8こもある!)
  • 巻末に方眼ノート付き

Biz GRIDと同じA5サイズなので、これも違和感なく使えそうです。しかも、ついさっき購入した手帳カバーもそのまま使えるので、きっと楽しい手帳ライフが過ごせるんじゃないかと思ってます!

佐々木常夫手帳が手元に届きましたら、またレビューしたいと思います!(出版予定日は9月10日です)

 

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