2021年の手帳はやっぱり永岡シンプル手帳に。唯一の欠点も改善!

永岡手帳

私は2016年から手帳は週間バーチカルタイプのものを使っています。

ジブン手帳から始まり、永岡シンプル手帳(Biz GRID)、ビジネス手帳(行動マネジメント)を使ってきましたが、2021年は「永岡シンプル手帳」をまた使うことにしました。

これまでの手帳歴

  • 2014年 EDiT(1日1ページ)
  • 2015年 台湾の手帳(1日1ページ)
  • 2016年 EDiT(1日1ページ)
  • 2016年 ジブン手帳mini(週間バーチカル)
  • 2017年 ジブン手帳mini(週間バーチカル)
  • 2018年 永岡シンプル手帳(週間バーチカル)
  • 2019年 永岡シンプル手帳(週間バーチカル)
  • 2020年 ビジネス手帳※行動マネジメント(週間バーチカル) 

※2013年までは手帳ではなく日記をつけていました。

※2016年は2冊併用しています。

 

2018年、2019年は永岡書店の「永岡シンプル手帳Biz GRID」(以下、「永岡手帳」)を使っていましたが、2020年は同じく永岡書店の「ビジネス手帳 行動科学のメソッドでマネジメントする手帳」(以下、「行動手帳」)を使ってみました。

そして2021年は永岡シンプル手帳に戻すことにしました。

行動手帳から永岡手帳に戻した理由

行動手帳も永岡手帳も、同じ永岡書店から出版されている手帳で、全ページが方眼になっていること、方眼のメモページが充実していることなどは共通です。また、180度しっかり開くところも同じ。

私が個人的に感じる違いといえば以下の項目です。

  • 紙の色(永岡手帳はクリーム色、行動手帳は白)
  • ペン差し(永岡手帳はカバーと同素材、行動手帳はビニール)
  • ガントチャート(永岡手帳はあるが、行動手帳にはない)

 

紙の色はどちらでも構わないし、ペン差しはどちらかというとカバーと同素材の方が好きです。ただ、これらの差は私にとっては大きな問題ではありません。

でもガントチャートだけはあった方がいい。

ガントチャートは必要だった

行動手帳を1年使ってみて、やはり永岡手帳に戻そうと思った最大の理由は、ガントチャートの有無。私にとって行動手帳にガントチャートがないことは大きなマイナスポイントでした。

永岡手帳のガントチャートは、見開き1ページに2ヶ月分が並んでいて、それぞれ4項目書き込むことができます。

永岡手帳

私はこのブログの他に動画投稿もやっているのですが、それぞれ記事や動画を投稿した日や通し番号を記録したり確認したりするのにガントチャートはとても便利です。

仕事をしている方や大学生がプロジェクトの進行を書き込むのに便利だと思いますし、家族メンバーのスケジュール管理が必要な方にもガントチャートはあったほうがいいでしょう。

2020年に使用した行動手帳にはガントチャートがなかったので、仕方なくマンスリーに記録していたのですが、やはりマンスリーはガントチャートの代わりにはなりませんでした。

唯一の欠点が改善された

永岡手帳を2018年、2019年と2年間使ってみて、2020年は他の手帳に変えてみようと思った理由は、永岡手帳の表紙が強くないことでした。

アマゾンのレビューでも同じことを思っている人がいたので、きっとこれは多くの人が感じる欠点だったのだと思います。

どんな状況かというと、購入した時は問題ないように思えるのですが、使っていくうちに中の表紙がもろくなり、カバーの中にきれいに収まらなくなります。その結果、手帳を使った後も閉じにくくなったりすることがあって、これは結構ストレスを感じていました。

永岡手帳

 

その永岡手帳の唯一の欠点が、2020年の手帳から改善されたらしいのです。

今回購入した2021年の手帳のカバーを外して確認してみると、確かに今までの表紙と違って、背の部分が製本用の接着糊で固められ、きちんと製本テープで閉じられていました。

永岡手帳

唯一の欠点が改善されたとなると、これはもう永岡手帳に敵なしです。

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