高雄の問屋街といえば「三鳳中街」。
食材が安く手に入る三鳳中街には、地元の方はもちろん台湾国内外からの観光客が集まる人気のスポットです。
高雄に遊びに来たら1度は行ってみてほしいところですが、もし台湾の春節(旧正月)に合わせて高雄に来る予定があれば、それは台湾の正月を肌で感じ取ることができる大チャンス!
純粋にゆっくり買い物を楽しみたい方は平日に行く方が買い物しやすいと思いますが、ただただ台湾の雰囲気を味わってみたいという方は、旧正月前の土日を狙って行くと最高に楽しめますよ!
目次
旧正月前の買い出しに
旧正月は、日本で新年を迎えた後、1月か2月にやって来ます。年によって時期がずれるのですが、2020年は1月下旬に迎えます。(この記事を書いているのはまさに年末です)
旧正月には、家族や親戚が集まって食事したり、また挨拶回りしたりするので、その食材や手土産を買いに人が集まります。
一番多いのはシイタケ、スルメ系、豆類、そしてお茶。
ナッツや豆類は、わさび味、にんにく味など種類が豊富。とにかく試食が自由にできるところが多いので、いくつか食べてみるといいと思います。
ちなみに、「原味」とは普通の味付けのもの。これはどこのお店でもよく出てくる言葉なので覚えておくと便利ですよ。
重さの単位は基本的に「斤」
台湾の市場で使われる重さの単位は「斤」。台斤とも呼ばれ、1斤は600グラムです。
物によっては「半斤」(300グラム)でも販売してくれるので、1斤が多すぎると感じた場合は「半斤(発音はバンジン)」でも大丈夫か聞いてみるといいと思います。
今回購入したもの
今回購入したものはこちら。
ほとんどが義姉(フィンランドに嫁いだ一時帰国中のダンナさんのお姉さん)のものです。
私が買ったのは、大好きな台湾のヌガーとアーモンドフィッシュ。
流れ作業のように試食しながら歩いていたのですが、一口食べてあまりの美味しさに引返して購入しました。ピリ辛のものも試食しましたが、やっぱり「原味」が一番美味しい!
そしてこちらが台湾のヌガー。いつもは趣味でお菓子を販売している義妹が作って旧正月に持って帰って来てくれるのですが、今年は忙しくて作っていないそう(泣)。
私はヌガーが大好きなので、旧正月のおやつに購入。
クランベリー入りのものも試食しましたが、やっぱり私はアーモンド入りの「原味」を購入しました。
手作りだそうで、一袋200元。
台湾のお正月には、孫たちや来客のために、何種類ものちょっとしたお菓子をテーブルに置いておく習慣があります。
今年は娘のCocoがお菓子係としてチョイスしました。
写真上のゼリービーンズは小分けされておらず、テーブルの上にそのまま何日も出しっぱなしにすることができないので今回はパス。
別のお店でキャンディーなどを購入しました。
おまけ:街頭インタビューを受けました
三鳳中街を歩いていると、テレビの街頭インタビューが。
一緒に連れて来ていたビーグル犬モモを撮影したいとのことで話しかけられたのですが、義姉がフィンランドから正月休みに帰って来ているという話から、そのままインタビューを受ける運びとなりました。
残念なことに、日本人妻とそのハーフの娘は、テレビに出ることが非常に恥ずかしかったのでインタビューは遠慮させていただき、テレビカメラの後ろからこっそりインタビューを見学しました(笑)。
三鳳中街の情報
営業時間:基本的に9:30ー21:30(変動あり)
行き方:高雄火車站から徒歩15分程度。またはMRT美麗島から徒歩20分程度。
オススメの行き方は、とりあえず三鳳宮までタクシーで行って、参観したあと徒歩で三鳳中街に移動。
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